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コラム

  • 2020年1月1日

謹賀新年 令和2年で西暦2020年

あけましておめでとうございます 今年はオリンピックイヤーで、皆さんの気持ちも昂っている事でしょう😄 あなたはどのスポーツに注目していますか? 私はマラソンとバドミントンです😄 感動したり、残念がったり、一喜一憂して楽しみましょうね😱🔥   ところで、昨年もいろいろな事が皆さんにあったと思い […]

  • 2019年12月9日
  • 2020年5月14日

浦和高校が決勝戦へ|高校生ラグビー埼玉県予選

高校生ラグビー埼玉県予選決勝 大勢の老若男女の歓声がこだまします。 誰も座っていない向こう側のスタンド(観客席)から跳ね返ってくるのです。 舞台は高校生ラグビー埼玉県予選決勝。 私の母校、浦和高校が優勝。花園への切符を手にしました。 相手は第二シードの川越東高校。試合中にだんだん切れ味が増してきて浦 […]

  • 2019年10月29日
  • 2020年5月15日

まる4年でサブスリーを達成したブロガー形成外科医|40歳を超えてからのマラソン挑戦

サブスリー達成 「うっ、うっ」 嬉し泣きではない😅 うめき声だ。両足の焼けるような痛みにこみ上げる吐き気🤢 マラソンでゴールをまたぎ、両膝に手をついていた時だった。 遂にフルマラソンで3時間を切ったのだ。 夢のサブ3である。これを獲得したらさぞかし歓喜の涙をウルウル流すに違いないと予想していた。 が […]

  • 2019年5月7日
  • 2020年5月11日

おびんづる様

「頭が良くなりたい!」 なんて無邪気にはしゃいでいる女子たち。ゴシゴシとテカテカの坊主頭を撫でている。 真っ赤な身体のお坊さん。つやつやにテカっている。 「おびんづる様」である。 「自分の身体の悪いところを撫でると、そこが治りますよ」という。 そんなにゴシゴシすると頭が禿げちゃうじゃないか!と心配に […]

  • 2019年4月12日
  • 2020年5月14日

皮膚縫合のこだわり

皮膚縫合のこだわり そう聞くと、「金沢は皮膚縫合に対して思い入れのある手技をもっている」と思われるかもしれませんが、違います。 理想の縫合方法とはなんだろう??と日々思い悩むのです。 皮膚縫合と一言で言っても、、 皮膚へのメスの入れ方による皮膚断面の違い 皮下剥離の仕方(層、広さ、鈍的、鋭的) 真皮 […]

  • 2019年2月19日
  • 2020年5月18日

漏斗胸手術の第一人者、永竿智久先生

胸郭変形症のオーダーメード治療 某所で永竿智久教授(香川大学形成外科講座)の講演でした。 永竿先生はパターンの決まった手術が漫然と行われていた漏斗胸の世界に新風を巻き込み、まったく新しい術式や概念を提唱されて、日本でもトップクラスの成績を出しています。それは現行の治療法にはまだまだ、改善すべき点があ […]

  • 2019年1月18日
  • 2020年5月18日

JATECコースに参加して鼻血が出た

Japan Advanced Trauma Evaluation and CareTM(JATECTM) 外傷救急の初期対応のトレーニングです。丸2日間のみっちりコースです。 イメージは以下の動画のようなものです。 わたしも三次救急病院に勤務し、夜間救急も担当していました。当時、形成外科医にとっては […]

  • 2018年10月12日
  • 2020年5月15日

『まんが医学の歴史』レビュー

『まんが医学の歴史』(作:茨木保/医学書院) ずばり永久保存版です 近代医学のルーツです。実は医学生はこの辺りの知識が乏しいです。国家試験に出ませんし。。かく言う私も医学の歴史はよく知らない。恥ずかしながら野口英世の伝記を読んでいたくらい。 この漫画は教えてくれます。医学の歴史は人が喜び、悲しみ、努 […]

  • 2018年10月5日

美容外科技術の進歩の恩恵に浴していることに多くの人が気づいていない事実

美容外科の診療技術が進歩し、価格がリーズナブルに、かつ安全になってきました。 「まだ施術を受けていないあなたも恩恵を被っている。」といったら信じられますか? Name え?なぜ?わたしも? かつて「ハワイ旅行」は贅沢な余暇の過ごし方でした。なぜならば値段が異常に高かった。ハワイに行きたくても行けない […]

  • 2018年6月22日

形成外科医、酒井成身先生は〇〇が好き

酒井成身(しげみ)先生のご紹介 日本における、「自家組織による乳房再建」の黎明期を支えた形成外科医です。「広背筋皮弁」による乳房再建を普及させました。 背中の筋肉と皮膚(および皮下脂肪)を利用します。血流を遮断しないように繋がったまま乳がんで失われた胸に移植します。 乳がん治療で失われた「乳房」を取 […]